2008.02.09 (Sat)
リトル・プリンセス / 小公女 (1995年 / アメリカ)
どんな困難にもめげずに、まっすぐ、強い心を忘れないセーラが魅力的!
儚げなイメージのアニメや原作とはだいぶ設定や内容が違うので
おぉっ?と思うかもしれませんが、私はこの映画の世界観が大好きです。
緑色をベースにした美しいセットや衣装など美術面も見ごたえ充分で、
建物や家具、少女たちの制服の美しさにうっとり。
独裁者の女校長ミス・ミンチンはとことんイジワルに、
セーラはどこまでもまっすぐ強く描かれているところもいい!
リトル・プリンセス 小公女

おすすめ度★★★★★
【 ストーリー 】
父の深い愛情を受けてインドでのびのび育ったセーラ。
しかし父が戦地に赴くこととなり、セーラは亡き母も若き日を過ごしたという
ニューヨークの厳格な寄宿学校へ入ることに。
天真爛漫、まっすぐで思うとおりに話し行動するセーラに
最初は戸惑い気味だったクラスメート達も、たちまち彼女が好きになる。
独裁者で規律に厳しいミス・ミンチンはセーラが鼻に付くが
金持ちな父からの寄付金も多く、表面的には歓迎する。
が、ある日セーラの父の戦死の報告が入ると態度を一変。
セーラは家具や荷物を全て没収され、
メイドのベッキーと共に屋根裏部屋で生活するよう告げられ…。
【 見どころ&感想 】
インドでのびのび暮らしていたセーラの言動や行動に
最初は戸惑い気味だったクラスメートが、
彼女の魅力にぐんぐん引き込まれていく姿がいいです。
くるくる変わる表情と緩急つけた声のトーンで
臨場感たっぷりに物語るセーラは本当にステキ。
観ているこちらもぐいぐい引き込まれてしまいます!
セーラ役のリーセル・マシューズはもちろんですが、
他の子役たちの演技力も素晴らしい。
寄宿学校にいるクラスメート達はそれぞれに個性的で
あぁこういうコいるよね〜、とリアルに感じます。
あっという間にみんなの人気者になったセーラを目の敵にするラビニアは
この映画ではそんなにイジワルっぽさが目立ちません。
逆にセーラにやりこめられている感があるので
弱気な部分が垣間見えてキライじゃないな〜(笑)
きっとラビニア以上にミス・ミンチンのイジワルっぷりが
際立っているからでしょうか(爆)
寄宿学校のメイド、ベッキーもかわいいです。
また原作とは違う、この映画ならではの幻想的な世界観もステキ!
一見お伽話チックなところもあるのですが、
無理矢理感がなく、素直に感動しちゃいました。
しかし気になるのは、このDVDのジャケット。。。
同じワーナー・ブラザーズ社制作の前作 『 秘密の花園 』 は
あんなに美しいジャケットなのに、なぜに今作はこのデザイン…?
いや、リーセル・マシューズはかわいいしクローズアップしたい気持ちも分かりますが、
個人的にこのジャケットはあんまり好きじゃないな〜。なんか暗い(笑)
もっと映画の世界観そのままに、緑を基調とした美しさを目立たせればよかったのに。
なぁんて思ってしまうのでした。
【 スタッフ&キャスト 】
監督 : アルフォンソ・キュアロン
脚本 : リチャード・ラグラヴェネーズ / エリザベス・チャンドラー
原作 : フランシス・ホジソン・バーネット
音楽 : パトリック・ドイル
出演 : リーセル・マシューズ / エレノア・ブロン / ヴァネッサ・リー・チェスター
▼関連作品
秘密の花園
フランシス・ホジソン・バーネット原作の不朽の名作を映画化。
子供たちの心の変化と美しい花園が息を吹き返していく様が素晴らしい!
儚げなイメージのアニメや原作とはだいぶ設定や内容が違うので
おぉっ?と思うかもしれませんが、私はこの映画の世界観が大好きです。
緑色をベースにした美しいセットや衣装など美術面も見ごたえ充分で、
建物や家具、少女たちの制服の美しさにうっとり。
独裁者の女校長ミス・ミンチンはとことんイジワルに、
セーラはどこまでもまっすぐ強く描かれているところもいい!
リトル・プリンセス 小公女

おすすめ度★★★★★
【 ストーリー 】
父の深い愛情を受けてインドでのびのび育ったセーラ。
しかし父が戦地に赴くこととなり、セーラは亡き母も若き日を過ごしたという
ニューヨークの厳格な寄宿学校へ入ることに。
天真爛漫、まっすぐで思うとおりに話し行動するセーラに
最初は戸惑い気味だったクラスメート達も、たちまち彼女が好きになる。
独裁者で規律に厳しいミス・ミンチンはセーラが鼻に付くが
金持ちな父からの寄付金も多く、表面的には歓迎する。
が、ある日セーラの父の戦死の報告が入ると態度を一変。
セーラは家具や荷物を全て没収され、
メイドのベッキーと共に屋根裏部屋で生活するよう告げられ…。
【 見どころ&感想 】
インドでのびのび暮らしていたセーラの言動や行動に
最初は戸惑い気味だったクラスメートが、
彼女の魅力にぐんぐん引き込まれていく姿がいいです。
くるくる変わる表情と緩急つけた声のトーンで
臨場感たっぷりに物語るセーラは本当にステキ。
観ているこちらもぐいぐい引き込まれてしまいます!
セーラ役のリーセル・マシューズはもちろんですが、
他の子役たちの演技力も素晴らしい。
寄宿学校にいるクラスメート達はそれぞれに個性的で
あぁこういうコいるよね〜、とリアルに感じます。
あっという間にみんなの人気者になったセーラを目の敵にするラビニアは
この映画ではそんなにイジワルっぽさが目立ちません。
逆にセーラにやりこめられている感があるので
弱気な部分が垣間見えてキライじゃないな〜(笑)
きっとラビニア以上にミス・ミンチンのイジワルっぷりが
際立っているからでしょうか(爆)
寄宿学校のメイド、ベッキーもかわいいです。
また原作とは違う、この映画ならではの幻想的な世界観もステキ!
一見お伽話チックなところもあるのですが、
無理矢理感がなく、素直に感動しちゃいました。
しかし気になるのは、このDVDのジャケット。。。
同じワーナー・ブラザーズ社制作の前作 『 秘密の花園 』 は
あんなに美しいジャケットなのに、なぜに今作はこのデザイン…?
いや、リーセル・マシューズはかわいいしクローズアップしたい気持ちも分かりますが、
個人的にこのジャケットはあんまり好きじゃないな〜。なんか暗い(笑)
もっと映画の世界観そのままに、緑を基調とした美しさを目立たせればよかったのに。
なぁんて思ってしまうのでした。
【 スタッフ&キャスト 】
監督 : アルフォンソ・キュアロン
脚本 : リチャード・ラグラヴェネーズ / エリザベス・チャンドラー
原作 : フランシス・ホジソン・バーネット
音楽 : パトリック・ドイル
出演 : リーセル・マシューズ / エレノア・ブロン / ヴァネッサ・リー・チェスター
▼関連作品
秘密の花園
フランシス・ホジソン・バーネット原作の不朽の名作を映画化。
子供たちの心の変化と美しい花園が息を吹き返していく様が素晴らしい!
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